アラフィフの2人に1人はなる「○○の劣化」が引き起こす 病気とは?

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シニアのノンちゃんです。

皆さん、骨盤臓器脱ってご存知ですか?

私は、この年になるまで知りませんでした。

アラフィフの2人に1人はなる 膣の劣化が引き起こす病気だそうです。

アラフィフをとっくに過ぎている私ですが調べてみました。

骨盤臓器脱(こつばんぞうきだつ)

ある女性が、

トイレでしゃがんだとき股間からプヨプヨとしたピンク色の「何か」が顏を出しているのが見

えたそうです。

大きさはピンポン玉大で恐る恐る触れてみたのですが痛みはなかったそうです。

ただ驚きで心臓がバクバクなったそうですが、

そのまま、下着をあげ家事や用事をすませ、

風呂に入り、湯船の中で改めて股間を見てみると、「ピンポン玉」は身体の中に戻っていたと

ということです。

この方の場合は、事前に、頻尿だったり、おしっこが出そう!と思ってトイレに行くのに、な

んか出口でひっかかっているようで、尿が出てくるまで時間がかかる、

出始めてからもチョロチョロしか出なくて、量も少ないという症状があったとか。

この方は膀胱瘤(ぼうこうりゅう)だったようです。

アラフィフの2人に1人はなる 膣の劣化が引き起こす病気

原因はざっくり言って、「膣の劣化」で、

女性の骨盤の中にある子宮、膀胱、直腸が下がってきて膣の中に落ち込み、外に飛び出す病気

だそうです。

膀胱瘤(ぼうこうりゅう)

さまざまな種類がある骨盤臓器脱のなかでも一番多いのが膀胱瘤だそうで、膀胱が膣から出て

くることをいいます。

膀胱が正常な位置にないため、頻尿や排尿困難といった症状を引き起こしたり、

膀胱炎になりやすくなったりする。

子宮脱

子宮が膣からでてくる症状です。

悪化すると、子宮の入口周辺がこすれて出血したり炎症をおこしたりします。

直腸瘤(ちょくちょうりゅう)

直腸が後側の膣壁といっしょに出てくる症状。

ひどくなると直腸の突出した部分に便がたまり、慢性的な便秘や排便障害を引き起こす。

怖いのは「膣断端脱(ちつだんたんだつ)」といって、子宮全摘手術の後に膣壁が出てきてし

まう状態。

悪くなると、膣壁が反転してボール状になり、膀胱や直腸はもちろんのこと、

子宮がないため小腸が外に出てきてしまう(小腸瘤)こともあるらしい。

では、骨盤臓器脱はどれくらいの人に症状が出るのでしょうか?

あまり聞きなれない病気のため多くないのでは?と思っていませんか?

私も初めて聞く言葉でしたので多くないと思ってました。

が、欧米での疫学調査では出産経験者の40%に骨盤臓器脱が認められるというデータがある

そうです。

恥ずかしくて受診しない場合も多いために正確なデータはでないようですが、

日本でも誰にも相談できずに悩んでいる潜在患者さまが非常に多いことが明らかになりつつあ

るといくことです。

骨盤臓器脱の患者さまが訴える症状で最も多いのが、上で紹介した女性のように、

股の間にピンポン玉のようなものが触れた“ということだそうです。

このほかにも、

歩く時に何かはさまった感じがある

重いものを持って歩くと何かが出てくる

といった症状もあるそうです。

重症になると常に膣から下がっている状態なり、尿もれや頻尿などの症状を伴うことある。

主な原因

出産が引き金になると考えられていて、出産時に骨盤底筋という筋肉が強く引き伸ばされて多

かれ少なかれ損傷する。

加齢により、この骨盤底筋が膀胱、子宮などの骨盤内の臓器を支えられなくなり、臓器が落ち

てくる。

まとめ

症状が軽いうちは膣を引き締める運動などで改善されるそうですが、

重くなると手術になるそうです。

よく、年をとるとトイレが近いとききます、ひょっとして加齢による骨盤臓器脱かも?

そういう私もそのうちのひとりかも・・・・・

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